こんにちは、FWRITING代表の中村雄飛です。
さっそく、本題ですが、モノポリー的経営研究会(以下、モノ研)開催のお知らせです。
「モノポリーで経営を学ぶ?」そう思う人がほとんどだと思います。
まず、モノポリーとは、アメリカ生まれの世界的ボードゲーム。

累計販売台数は、全世界2億5千万台と言われていて、プレイヤーは世界5億人いると言われています。
前情報はそれくらいにして、ゲームの目的はお金を稼ぐこと!と思いがちなんですけど、モノ研的には、相手を破産させることが目的。
「げげっ、えげつない!」という声も聞こえてきそうですが、注目してほしいのが相手を破産させるのは、自分じゃなくてもいいというところ。
つまり、誰かに投資をすることで企業を成長させ、他のプレイヤーを薙ぎ倒していくことも可能なんです。
もちろん、自分で経営していって、収益力を高めていくのもアリなんですけど、どうでしょう?すでに戦略性が試されると思いませんか?(笑)
これを書いている今も、だんだんと、早くプレイしたいな〜と思ってくるほど、本当に面白いです。
モノポリーで養う3つの目と5つの能力
僕たちが開催しているモノ研では、基本的に3つの視点と5つの能力を磨いていきます。具体的には、こちら。まずは3つの視点からです。

そして、5つの力というのがコレ。

こうした視点とスキルを磨いていくことで、最終的には経営そのものをグレードアップさせていって欲しいなと思っています。

とはいえ、これまでの話だけで、何が学べるのかはイメージしづらい方もいるかもしれません。だからこそ、まずはやってみてほしい。
モノポリー = ゲームというのが、世の一般の認識ですが、私たちは体験型の企業研修だと思っています。
プレイヤー間の交渉、確率や統計情報、データに基づく戦略決定、意思決定、タイミングを読む力、市場の相場を読み解く力、値決め、自分の性格や気質などなど、学べる要素はとんでもない量になります。
ちなみに、個性心理学や占星術、四柱推命など、自己理解のコンテンツを提供されている方なんかは、モノポリーのプレイスタイルをご自身のコンテンツの視点で見ていくと、とても面白いです。
経営者向けにモノポリーを掛け合わせた個性の見抜き方という、どこもやっていないコンテンツが提供できそうですね。
ちょっと、余談も増えましたが、過去に参加された方からも、「とにかく面白い!」「マジで経営の勉強になる!」「もっと早く知りたかった!」と、好評もいただいている我々のモノポリー!
東京都内で開催していて、初心者も大歓迎!(むしろ、初心者こそまずはやってほしい)ルールを知らなくても楽しめるようになってますので、安心して参加してくださいね。
参加のお問い合わせや申し込みはこちらから。
ぜひ一緒に楽しめたらと思います。

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