みなさん、こんにちは!
福岡 東京でセールスライターとして活動する中村雄飛です。
今回、とても重要なお知らせがあります。
そして、このお知らせは、このブログを読んでくださっている9割のみなさんにとって、とても役に立つ情報になるかと思います。
さっそく、結論からお伝えします。タイトルにも書いたのですが、Kindleでセルフ出版となった拙著『AI×YouTubeシナリオライティング』が4月3日(木)17時から5日間限定で、無料でダウンロードできるようになります。

今日はこの詳細についてお話しさせていただきます。
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AI台本ライティング本が誕生したきっかけとは?
この本が誕生したきっかけは、「YouTubeのシナリオを添削してほしい」という企業からの依頼でした。
実はYouTubeの台本作成には、取りれるべきいくつかのコツがあって、以下の項目を適所に入れていく必要があります。
- 意外性たっぷりのフック
- 動画を最後まで見る動機づけ
- リアリティのある問題提起
- 共感と問題の拡大
- 一般常識と常識の打破
細かくはもっとあるのですが、こうした要素をきちんと取り入れた台本を作るには、それなりに知見とノウハウが必要になります。
端的に言えば、初心者が作るには意外と難しいんです。また、マーケティングを勉強したことがある方、マーケティングを教えている方が台本を作成するとしても、細部まで作り込むのには意外と骨が折れます。
そうした中、ちょうどその頃、私もAIを活用したライティングに可能性を感じはじめ、試行錯誤していた時期であり、誰もがプロレベルのライティングをできないか?体系化を試みている時期でした。
そこで、この企業からの依頼をきっかけに、手始めに『YouTube』をテーマに、AIを活用したライティングノウハウを確立することにしました。
AIで台本ライティングって、一体どんな本なの?
この本の特徴は3つあります。
- 今さら聞けない!ChatGPTの特性(向き・不向き)が分かる
- 登録者20万人超えのチャンネルも採用!YouTubeの台本構成が分かる!
- 初心者であろうとプロレベルの仕上がりに!かかるのは3時間だけ!
それぞれについて、これから詳しくお話しします。
1.今さら聞けない!ChatGPTの特性(向き・不向き)が分かる
AIができることは本当に多岐に渡りますが、現時点で「AIは万能か?」と言われると、そうではありません。
どれだけ性能のいいパソコンを持っていても、高性能のパソコンを使って何ができるか、どんな使い方が効果的なのか?を知っておかなければ、使いこなすことはできません。“
それと同じで、そもそも、AIを使いこなすためには、AIで何ができるのか?得意不得意は何なのかを知っておく必要があります。
そこで本書では、今さら人には聞けない、ChatGPTの特徴についても書くことにしました。
本の中では、ライティングにまつわる部分的なところしか触れていませんが、書籍ご購入者限定のセミナーにご参加いただければ、ChatGPT全般でできることについて、説明しようと思います。
ChatGPTは、HTML、CSS、メルマガ、LP、リサーチ、壁打ち、電子書籍作成などなど、本当に使い方は多岐に渡ります!
2.登録者20万人超えのチャンネルが採用!YouTubeの台本構成が分かる!
そもそも、AIでYouTubeの台本を作ることが目的ではありませんよね?
YouTubeをバズらせる、チャンネル登録者数を増やす、再生回数を増やす、インプレッションを伸ばす、クリック率を増やす、結果として、YouTubeを通して認知獲得することが目的ですよね。
つまり、YouTubeに対する理解もないといけないわけです。
この本は、ライティングに特化した内容なので、詳細な分析等はお伝えしていませんが、どのように台本を作成すれば、反応がとれるのか、最後まで見続けてもらえるのか?を知ることができます。
3.初心者であろうとプロレベルの仕上がりに3時間でできる
これこそが、この本の最大のメリットなのですが…
- 話すのはできるけど文章を書くのが苦手
- 長文を書くのが好きではないし苦痛
- どうやって文章を書けばいいか分からない
- 人を惹きつける魅力の出し方が分からない
- いい文章が何なのか分からない
こうした人でも、あっという間にプロレベルの文章を書くことができます。
ここで言うプロレベルというのは…単純明快で分かりやすく、意外性があって興味を持つことができ、具体的にイメージすることができ、信頼するのに十分な裏付けがあり、物語性があって飽きることなく、感情的で心が動く、そんな文章のことです。
つまり、私たちプロのセールスライターが使う文章テクニックをAIに任せて使いこなすことができます。
実際、セールスライター活動を始めてわずか1ヶ月ほどの初心者ライターさんは、この台本を使って書いた初のYouTubeシナリオで継続案件を獲得しています。
それだけパワフルな台本を作ることができるんです。
こんな人にこそ手にし欲しい!
AIと言うと、「ラクができる」というイメージもあると思います。でも、この記事を書いている2025年4月時点では、まだまだです。
なぜなら、最終的にはAIのアウトプットの良し悪しは、人が判断するしかないから。僕もいまだに、AIへの指示だしが甘くて、「なんじゃこりゃ!?」という文章が出てくることもあります。
でも、上手に指示を出して使いこなすことができれば、業務時間は圧倒的に削減されます(自慢する賭けではありませんが、僕は台本を3時間あれば5,000〜7,000文字作れるようになりました)。
こんなことを言うと、「広める気あるの?」と、怒られそうなんですけど、これさえあれば思考停止でラクできるという本ではありません。
AIが書いたものを精査する必要はあるし、「同じ内容を繰り返しているな」とか「接続詞の使い方が変だな」とか「これじゃあ真意が伝わらないな」とか、細かな違和感に気づく必要があるし、修正に時間をかける必要もあります。
だからこそ、この本は、顧客のことを理解しようと努力していて、「どうすれば想いを届けられるか?」という熱い気持ちがあって、社会のために商品やサービスを広めたい。そういう想いがある方に手にして欲しいなと思います。
たぶん、ラクしたいとか、効率化したいだけの方からすると、「めんどくさい」となると思います(笑)
この記事の最後に…
ということで、無料キャンペーンが始まりますが、ただ拡散したいというわけではなく、本当に役に立てる方に手にしていただきたいなと思います。
もし、「〜〜さんに役に立ちそう」そう顔が浮かぶ方が身近にいらっしゃったら、ぜひ本記事かKindleのURLをシェアしていただけると、とてもありがたいです。

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